ひだまり通信Vol.4 ふくらはぎを温めよう

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ひだまり通信4作目です。

時代は温活です^^

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ご挨拶

秋が深くなってきましたね。

秋は何をするにも気候がいい時期です。

そして!これからの冬の時期に備える準備期間でも

あります。しっかり準備していきましょう!

そして!!おかげさまでひだまりやは10月で

オープン1周年を迎えることができました。

これもひとえに会員の皆様のご支援によるものと

深く感謝しています。

これからもさらに皆様の健康に貢献できるよう

スタッフ一同努力してまいります!

 

秋はやせやすい時期??

ダイエットは自律神経が整っていないと失敗しがち。

自律神経が整っていることで血流がUPし、

やせたい質が作られます。

室内外の寒暖差が激しい夏や冬は交感神経ばかり

活性化してしまいます。=エネルギー消費量の低下

つまり!気候がおだやかな秋の方が身体の調子を

整えるにはいい時期ということです。

 

秋の味覚と栄養素

・さんま

さんまはたんぱく質が多く含まれています。

血液をサラサラにしてくれるEPAや脳の働きを

活発にしてくれるDHAも多く

含まれているので認知症の予防にもなります。

しかも胃腸を温め消化吸収を

助ける効果があります。

 

・栗

栗にはでんぷんやビタミンB1・Cが多く

含まれています。

渋皮に含まれるタンニンは抗がん物質として

注目を集めています。

 

・なす

秋のなすは皮が柔らかく、実がひきしまって

おいしくなります。

なすにはカロテンが100gの中に

100mg含まれているので食物繊維が豊富。

また、アントシアニンも多く含んでおり、

これは抗酸化作用があり、

血管をやわらかくする働きがあります。

 

ふくらはぎを温めなさい!

身体に不調がある人は例外なくふくらはぎが冷えている!

、、、という話もある位「ふくらはぎ」は実は重要な部位なのです!

ふくらはぎは足に滞った血液を心臓に押し戻す「ポンプ」の働きを

しています。そのため、ふくらはぎが冷えると筋肉、血管が固くなって

収縮して、ポンプとしての機能が低下します。

、、、すると、、、腰痛、肩こり、冷え、むくみ、不眠、頻尿、

肌あれなど様々な不調が出てきます。

全身の血液の7割は重力のせいで

下半身にたまりがちです。ふくらはぎを温めるということは

全身に血を巡らせるということなんです!

15分程ふくらはぎを温めた結果「体温が0.5度上がった!」という

例もある位です。

これから寒くなってきます。

ふくらはぎを温めましょう!

 

対処医学より予防医学

人は「病気になった」「ここが痛い!」と

症状が出てからでないと行動しませんよね。

ひだまりやスタッフもそうです(笑)

でも病気になったら自分の好きなことができなくなるかも

しれないし、仕事ができなくなるかもしれません。

お金もかかります。お金が稼げないのに治療にお金を

取られるなんて家計にも痛いですよね。

だから!まだ元気なうちに健康に気をつけておくことが

大事なんです。「私は今からじゃ遅い」という声が

聞こえてきそうですが(笑)

これからの人生で一番若いのは今です!

すぐできるところからとりかかりましょう!

もちろんひだまりやのご利用もお待ちしております^^

 

時代は「温活!」

就活、婚活、妊活など色々ありますが

温活も流行ってきました。

日頃から身体を温めて健康を維持するのは最早常識!

 

温熱整体 ひだまりや巣鴨店
予約できます
TEL 03-5944-5609
受付時間 10:00~19:00 [水曜日除く]

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