ひだまり通信Vol.5 冷え性チェック!冷え性の原因

ひだまり通信5作目です。

今号は冷え性についてです。

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ご挨拶

2016年もいよいよ終わろうとしていますね。

皆様にとって今年はどんな年でしたか?

良かったこと、悪かったこと、いろいろだと思いますが

今年は今年!来年は今年よりもっと健康に

元気に過ごせるように整えていきましょう!

ひだまりやとしては皆様にお会いできたり

「○○が良くなった」というお声を

たくさんいただけて、良い年でした^^

 

冷えてませんか?

寒くなってきて「冷え性だから手足が冷たい」

「靴下を重ね履きしている」などの声も

お店でよく聞かれるようになりました。

以前の通信でもお伝えしていますが

ここでもう一度「冷え性ってなぜなるの?」

をご説明したいと思います。

今回の「ひだまり通信」は

冷え性大特集!

 

冷え性チェック

前半

□目の下にクマができている

□鼻水が出やすい

□首から上がほてる

□手のひらが赤い

□背中がぞくぞくする

□指先がいつも冷たい

□下肢静脈瘤がある

□足先が冷たい

□お腹が冷たい

□トイレが近い

□汗かき、または汗をかかない

□寒がり、あるいは暑がり

 

後半

□足がむくむ

□直射日光が苦手

□青あざができやすい

□おへそのまわりが黒ずむ

□耳鳴りがする

□肩がこる

□頭痛がする

 

結果発表

前半にチェックがついている方、

3つ以上チェックがついていたら

身体が冷えています。

前半の症状は冷え性の典型的な症状と言われています。

後半にチェックが付いている方、必ずしも冷えが

原因ではないかもしれませんが、冷えが原因の可能性も

ありますので温めて機能を活性化させましょう!

 

冷えの3つの理由

体内で熱が作れない

基礎代謝は1日のエネルギー消費の60~70%を

占めています。その中で筋肉が占めるエネルギー消費の

割合は約38%です。つまり筋肉量が少ないと

生み出せる熱が少ないのです。

筋肉量を減らしてしまうと慢性的な冷えに結びついて

しまう可能性があります。

 

作られた熱が全身に届かない

自律神経のバランスの乱れによって血流が滞り

全身に熱が送られなくなっています。

原因は寒暖差やストレスなどです。

食べ過ぎた場合も消化のために血液が胃腸に

集まってしまい、末端へ送られる量が

少なくなっています。

 

体内の熱がにげやすい

「1日2リットルの水分を補給しましょう」と

よく言われますが、これは発汗や排水などで

水分をちゃんと排出している場合の事です。

血流が悪くて冷えているため汗をかかず

水分が十分に排出されない人は

身体に不要な水分がたまり、冷えやすくなって

しまいます。また、脂肪は熱を生み出さないため

皮下脂肪が多い方も冷えやすい傾向があります。

 

対策は?

「陽」の食材を食べる

東洋医学において食材は「陽」「陰」「中」の

3つに分類されます。この「陽」の食材は

レンコン、ゴボウなど根菜類に「陽」の

食材が多いです。また鍋料理など温野菜も

身体を温めるのに効果的です。

 

風呂で冷えを軽減

お風呂は物理的に身体を温めるので

冷えにとても効果的、外が寒いこの時期は

ぬるめのお風呂(39~40度)に毎日なるべく

長めにつかるようにしましょう。

※熱すぎるお風呂は自立神経の乱れに

つながるので注意!

 

遠赤外線も効果的!

ひだまりやにご興味いただいた方は

「中からポカポカ」を体験されているはず!

遠赤外線は血液を温めて全身に温かい血が

まわるようになるのでポカポカになります。

 

温熱整体 ひだまりや巣鴨店
予約できます
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受付時間 10:00~19:00 [水曜日除く]

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