ひだまり通信Vol.7 花粉症対策 温めるVS冷やす

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ごあいさつ

あたたかい日が多くなってきましたね。

春の花が咲いてきているのでお花見の

予定をたてていらっしゃる方も多いのでは

ないでしょうか。

でもこの時期にお悩みの方が多いのが花粉症。

そしてまだ寒い日もあるので

薄着で出かけたら冷えて

調子が悪くなってしまったという

お話も聞くことがあります。

今回のひだまり通信はこの時期に役立つ

情報をお届けします。

 

花粉症の症状

花粉症の症状で代表的なのは

くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。

ひどい場合はこの賞状が数ヶ月続くこともあります。

花粉症が起こる理由は私達の身体に備わっている

免疫機能が過剰反応をおこすためです。

簡単に言うと、私達の身体を

ウイルスなどから守っている機能が

「花粉」を悪いものだと思って

過剰に防衛してしまう状態が「花粉症」の症状です。

 

花粉症対策

花粉が飛んでいる時期は

なるべく花粉に接触しないことが大事です。

 

○マスクやメガネ、スカーフなどを着用し、花粉の目や

鼻への侵入を防ぐ

○花粉が付きやすいウールなどの衣類は避ける

○玄関に入る前に服についた花粉をを払い落とす

○手洗いや洗顔、うがいを行い花粉を洗い流す

○花粉が多く飛んでいる日にはなるべく窓をあけない

基本は入れない、持ち込まないです。

 

鼻づまりは温めてみて

鼻づまりが続くと息は苦しいし

のどは乾燥するしで辛いですよね。

そんなときは鼻を温めてみてください。

簡単なのはタオルを濡らしてしぼったものを

包んで1分ぐらいレンジでチン。

それを鼻にあててください。

鼻のまわりの血流が改善されて

鼻の通りがよくなるでしょう。

 

温めるVS冷やす

腰が痛い時は温めたほうがいいんでしょうか、

冷やしたほうがいいんでしょうか。

急性は冷やす

慢性は温める

 

急性とは・・・怪我をした直後や痛みが強いとき、

腰痛発症直後、動くと激痛が走る、痛くて動けない

 

慢性とは・・・強い痛みはないものの違和感が続く、

日常生活は可能、鈍痛が残っている

 

お店に来ていただいているお客様は慢性的な腰痛の

方が多いのではないでしょうか。

その場合は温めるのがおすすめです。

患部周辺の血流が悪くなっていることが多いので

日常生活の中でなるべく温めましょう。

 

病気の原因には冷えあり

現代の日本人の平均体温は36.2度ほど。

35度台の人もとても多いです。

ところが約50年前の平均体温は36.8度。

ずいぶん下がってしまいました。

その主な原因は生活スタイルの変化です。

夏場でもエアコンで身体を冷やし、

冷たい飲食物で体内を冷やし続けていれば

当然冷えますよね。

体温が1度下がると代謝は12%落ち、

免疫力は30%下がることがわかっています。

まさに冷えは万病のもとです。

 

温熱整体 ひだまりや巣鴨店
予約できます
TEL 03-5944-5609
受付時間 10:00~19:00 [水曜日除く]

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