ひだまり通信Vol.8 内蔵型冷え性、肝臓温め

unnamed (1)

unnamed (1)

unnamed

ご挨拶

「今年の冬は寒いわね。

早く春にならないかしら。」

というお声もお客様から伺ってましたが

やっと春になりましたね!

個人的には例年より寒さを感じなかったり

服を着こむことがなくなったりしました。

これも遠赤外線のおかげかもしれません^^

春に始めたいことは?

春になるとなんとなくウキウキします。

また、新しいことを始めるのに

いいタイミングだったりします。

スタッフに「春にはじめたいこと」を

聞いたところ「料理」「フラダンス」

「ダイエット」などの答えが。

特にダイエットは女性には関心が高いところです。

暖かくなると身体の脂肪が減少傾向に

なりますので、ダイエットを始めるのに

良い時期です。

それに今から始めないと

夏に間に合わないかも?

内蔵型冷え性とダイエット

内臓が冷える→消化がスムーズに行えない→

老廃物がたまり代謝が悪くなる。

すると、、太りやすく、ダイエットをしても

痩せにくい身体になってしまう!

ちなみに体温が1度下がると

基礎代謝は12%落ちます。

基礎代謝が12%落ちると

1日に約150kcalの代謝が落ちます。

この150kcalはだいたいご飯一杯分弱です。

体温が低いとそれだけでご飯一杯余計に

食べていることになるのです。

基礎代謝を上げるには筋トレ、

と思いがちですが

基礎代謝のエネルギー消費を1番行っているのは

内臓です。

割合は内臓38%、筋肉22%、脂肪4%、その他16%

です。

つまり内臓をしっかり温めて働かせることが

基礎代謝を上げること、ダイエットへの

近道になるのです。

肝臓は頑張っている

「沈黙の臓器」とも言われている肝臓。

数ある臓器の中でも一番大きく

全身の血液の約40%が運ばれてくる

臓器です。

つまり、常に大量の血液が流れる

肝臓を中心に温めれば、

溜まった血液を介して熱が運ばれ

全身が早く温まります。

また、肝臓が温まればその近くにある

腸なども温まっていきますし、

肝臓自身の働きも活発になります。

肝臓は代謝、解毒、胆汁の生成、分泌

など人体に重要な役割を

いくつも担っています。

肝臓の処理能力を超えたアルコールを

摂取すれば二日酔いになりますし

処理能力を超える脂肪を摂取すれば

それが蓄積して肝硬変になります。

肝臓を温めよう

右肋骨の下あたりになります。

貼るカイロを服の上から貼るのが

おすすめです。

寝る1、2時間前に30分ほど

貼りましょう。

IMG_6886 (1)

しかし、低温やけどには気をつけてください。

肌に直接貼るのは避けましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です