冷え性には3タイプある!自覚の無い冷え性にも要注意!

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こんにちは、ひだまりや巣鴨店です。

今回は冷え性についてのお話をさせていただきます。

動画もご覧ください。

冷え性には3タイプある

冷え性といっても実はいろいろなタイプがあります。

4タイプ、5タイプと分けることもできますがここでは3タイプで分けます。

どちらにしろ冷え性は体が冷えて血流が悪くなり、様々な不調につながるということは共通しています。

四肢末端型冷え性

手足の先が冷たくなる、いわゆるわかりやすい冷え性です。

「冷え性」と聞くと手足が冷たいこと、とイメージされる方が多いのではないでしょうか。

末端まで血流がうまく回らず冷えてしまっています。

 

下半身型冷え性

名前の通り、下半身だけが冷える冷え性です。

手も温かい、体温もそれほど低くない、しかし足だけ冷えている方もいらっしゃいます。

足先、ふくらはぎ、太ももなどがむくみやすくもなります。

この方は血液を流すポンプ機能のふくらはぎの状態が良くない可能性があります。

 

内臓型冷え性(隠れ冷え性)

内臓の温度が低下する冷え性です。

なかなか冷え性だと気づきにくいため「隠れ冷え性」とも言われます。

内臓機能の低下が懸念されるので、気を付けなければいけません。

 

一番怖い冷え性は?

3つのタイプの中で一番怖い冷え性は「内臓型冷え性(隠れ冷え性)」です。

気づきにくいこともありますが、内臓機能の低下から胃腸障害、腎臓障害などのリスクがあるからです。

内臓型冷え性の方の特徴として体温が低いことが挙げられます。

内臓の温度が体温と直結しているため、35度台などの低体温の方は特に気をつけましょう。

 

内臓型冷え性の対策

内臓はお腹周辺に特に集まっていますので、お腹周りを温めることから始めましょう。

・腹巻をする

・お腹にカイロを貼る

・お尻(仙骨)にカイロを貼る

・ショウガ紅茶を飲む

・ホットココアを飲む

・お鍋など温かい食べ物を中心に食べる

など、お腹を中から外から温めることを意識してみましょう。

 

できれば体温はこまめに測ったほうがいいですね。

特に35度台の方は今は大丈夫でも立派な病気予備軍ですので、普段の生活から何か改善することが望ましいです。

できることから始めてみましょう。

 

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