健康(食事)についての誤った思い込みに気を付けましょう

ba0d6ccb48fee213030b2016a953c018_s

こんにちは、巣鴨のひだまりやです。

今日は健康に関する「思い込み」の話です。

「食事は3食きちんと食べなくてはいけない」「カロリーゼロは太らない」など、健康に関するあれこれはあなたの知識の中にもたくさんあると思います。

でも、中には必ずしもそれが正しくないこともあります。

「食事は腹八分目が健康的」は間違い??

基本 CMYK

腹八分目でも六分目でも、規則的に食べていても、空腹を感じる前に食べるのは不健康の始まりです。

傷ついた皮膚や粘膜、血管を修復するホルモンや遺伝子の修復に関わる遺伝子が活発に活動するのは空腹のときなのです。

つまり、特にお腹がすいたわけでもないのに、時間だからと食事を摂るということを繰り返していると、それらのホルモンや遺伝子が活動しなくなるので若々しさや健康を維持することができません。

そのため、食事は空腹感を感じてから摂るのが理想的です。

満腹自体がいけないのではなく、空腹と満腹のメリハリをつけることが大事なのです。

「5色の食材で栄養バランスばっちり」は間違い??

4c1b3af925428f7d7dc877b2d709ef18_s

5色の食材とは、食材の色を意識することで、食事の栄養バランスを整えようということです。

具体的には肉類の「赤」、味噌や納豆といった大豆食品、カボチャなどの「黄」、海藻類や黒ゴマなどの「黒」、葉物野菜の「緑」、ごはんやパンなどの「白」の5色です。

ここで気になるのは「白」の存在です。

白いごはんや白いパンのような精製された穀物は血糖値の急な上昇をもたらすので体によくありません。主食にするなら玄米や全粒粉のパンのほうが健康的です。

これと同じ理由で麺類ならうどんよりソバがお勧めです。

つまり、5色に入れる色は「白」より「茶」のほうがよいでしょう。

「カロリー0」は太らない??

53834d3d7a271b11570e1e7a27acc8a8_s

今「カロリー0」の商品は世の中に溢れています。

それを実際飲んでみると甘さを感じるものが多いと思います。

その甘さは人工甘味料で甘くしてあるものがほとんどです。

太る原因は甘いものを摂取して急に血糖値が上がるとインスリンの過剰分泌を引き起こし、血中の糖が脂肪細胞に送り込まれて脂肪に変換されるということですが、近年の研究で血糖値が上がっていなくても「甘い」という感覚を脳がキャッチするとインスリンが分泌されるということがわかってきました。

つまり、カロリー0=糖質0でも、甘さを感じるものは太る原因になり得るということです。

また、甘いものには依存性もあります。

カロリー0でダイエットを意識するより、甘いものへの欲求を抑えることのほうが効果があります。

 

いかがですか?あなたの現在の知識と違うところはありましたか?

健康に関する常識も日々変わっていますので、なるべく最新のものを取り入れたいですね。

アクセス

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨4-22-4ヴェッセル巣鴨1F
ひだまりや

JR山手線巣鴨駅徒歩7分、都営三田線巣鴨駅A3出口徒歩5分
巣鴨地蔵通り商店街内

TEL:03-5944-5609

受付:10:00~19:00 最終受付18:00(不定休)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です