大人気の遠赤王ニューロ・アイウォーマー体験できます

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こんにちは、ひだまりや巣鴨店です。

この記事では当店でも体験できる遠赤外線アイマスクの「ニューロ・アイウォーマー」についてご説明をさせていただきます。

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目はとっても働き者

私達の大切な目、毎日労わっていますか?

身体の中でも、私達の目はとっても働き者。

人間は外界からの情報の90%以上を視覚に頼っていると言われています。

そんな目の作業は秒単位で繊細です。

目を潤すために、まばたきの回数は1分間に平均20回。

つまり8時間睡眠の人で1日当たり約19000回以上です。

焦点を合わせるためには、レンズを厚くしたり薄くしたりし、光刺激で目を傷めないように、虹彩を開いたり絞ったりと、とにかく微調整の連続です。

 

こんなに細かい作業にも係わらず、通常は全て自律神経が司ってくれています。

なので、私達は普段全く意識していませんが、朝に目覚めた時、急激な光刺激による痛みで悶絶することもなく、手元の歯ブラシも、室内のテレビも、窓の外の景色も、視線を向けるだけで当たり前のように見ることが出来るのは、目の精巧さと、目の周りに張り巡らされた神経と筋肉のお陰なのですね。

 

 

私達のために、日々細かな作業に従事してくれている目ですが、昨今の生活習慣の影響で、非常に疲れやすく、また疲れからの回復が出来ないままに、次の疲労がたまってゆくという悪循環に陥り易くなっています。

夜型の生活、昼夜問わず煌々と照らし続ける照明、長時間に渡るパソコン作業、いつも見続けているスマートフォン。

絶え間ない刺激に、目は休まる暇がありません。神経も筋肉も常に緊張状態が続いています。

 

実際、働く人を対象に、厚生労働省が行った調査によると、平成9年から14年の5年間で「目が疲れる」と訴えた人が確実に増加し、特にパソコン作業に就いている人については、約90%の人が「目が疲れる」「目が痛い」と訴えているという結果が出ています。

(「普段の仕事での身体の疲れの部位別労働者割合」「平成10年技術革新と労働の調査実態」いずれも厚生労働省)

 

 

 

 

日々、酷使されている私達の目。

その疲労回復を助けてくれるのは、血液と共に運ばれてくる酸素と栄養素です。

そのため、目の周りには毛細血管が張り巡らされています。

血管には、身体が緊張状態の時には縮み、リラックス状態の時には広がるという仕組みがあります。

つまり、緊張時は血管が細く縮まるために、血流が著しく悪くなってしまうという事。

 

緊張し続けて疲れてしまった目は、たっぷりの酸素と栄養素を必要としています。

ところが、その緊張によって血流が滞り、酸素や栄養素が届けられ難い状態が長期間続く。

しかも、パソコンやスマートフォンの画面を見つめている時には、まばたきの回数が通常の約1/4に減る為に、目の表面はいつも乾燥状態。

これを人間に喩えると、酸素が少ない環境で、綱引きをさせられていながら、食事も水もわずかしか与えてもらえない…こんな感じかもしれません。

いかがでしょう?働き者の目を、日々しっかりと労わって上げたくなりますね。

 

 

そこで、「目への労わり」に徹底的にこだわって開発されたのが、遠赤王アイマスクです。

最大の特徴は、遠赤外線を用いていること。遠赤王アイマスクの発熱基盤に敷設されている『遠赤王おひさまシート』が、育成光線とも呼ばれる波長帯(7~14μm)の遠赤外線を輻射。輻射熱ですので、緩やかにじんわりと目の周りを温めることが出来るのです。

 

「あ~、気持ちいい~。」温泉に入った時のような、何とも言えない心地良さで、目の周りをほぐすことが出来るのは、遠赤王アイマスクならでは。

心地良い温かさは、筋肉や神経を緩めます。

すると血管が広がり、血流が良くなります。

すみずみまで行き渡った血液は、組織の細胞に酸素と栄養素を充分に送り届け、それと同時に、疲労の原因となる二酸化炭素などの老廃物を運び去ってくれるので、目の疲労回復をグンと高めるのです。

つまり、目の疲れを改善するには、目を温めることが最も効果的な方法の1つと言えるでしょう。

なぜ目の疲れを改善する必要があるのか?

「不具合は改善するのが当たり前」という声も聞こえてきそうですが、実際にはいかがでしょうか?

目が重い、かすむ、ショボショボする、充血している、そんな症状を感じているのに、「いつもの事だから」と放っていませんか?

病気を予感させる身体の不調に比べると、目の不調には、これと言った対処を行っていない方が多いのではないでしょうか?

ところが、身体の仕組みを知っていると、目こそ疲れた時にはこまめにケアして頂きたい箇所なのです。

目を酷使すると、まばたきの回数が減って目が乾燥するだけではなく、目の周りに張り巡らされた筋肉と視神経が疲労します。

こんな状態は、目の不快感だけではなく、近くのものにピントが合いにくい原因にもなります。

 

更に疲労が蓄積し、休息や睡眠では回復できない眼精疲労にまで至ると、頭痛や首肩こり、腰痛や膝痛、ストレス、自律神経の乱れや、睡眠障害をも引き起こす可能性が高いのです。

そうなってしまう前に、日々『遠赤王アイマスク』で目を労わって上げましょう。

その日の疲労は、その日の内に癒しておく事が、心身共に快適ライフを送るための秘訣です!

ピント調節機能低下の改善に

遠くを見たり、近くを見たり、都度のピント合わせは、目のレンズ(水晶体)の厚みを調節する筋肉「毛様体筋」の仕事です。特に近くを見ている時は、レンズを厚くするために

毛様体筋は常に緊張した収縮状態を続けねばなりません。

パソコンや携帯電話、ゲームの画面などを見つめ続けていると、毛様体筋は疲れ切ってしまい筋力が低下。

目のピントを合わせにくくなってしまいます。

ピントが合いにくいなと感じた時は遠赤王アイマスクの出番です。

じんわりと温めることで、筋肉の凝りをほぐし、ピント調節力の改善を助けます。

頭痛・肩こり・腰痛・膝痛の改善に

目とは関係の無さそうなこれらの症状ですが、原因を探ってみると、目の疲れに行き着くことも意外と多いってご存知でしたか?

目の酷使から、目の周りの筋肉や視神経が過度の緊張状態となり、それが血管の収縮に繋がって、血流が悪くなります。

その状態が長く続くと、やがて目だけではなく、頭部や首肩の筋肉の緊張と血流の悪化へと繋がり、頭痛や首肩こりを生じるという仕組みです。

そして、そんな症状を我慢して生活し続けた結果、不調な上半身の動きを補うために、腰や膝が負担を強いられてしまい、痛みを感じたり、ひどい時には炎症に至ってしまうこともあるのです。

このような場合、腰や膝だけの治療をしても、頭痛薬を飲んだり、首や肩の凝りだけをほぐしても、本来の原因である目の血流を放置したままでは、根本的な改善にはなりません。

 

日頃から目をよく使っている方で、いつも頭痛や肩こりに悩まされている、これといった原因がないのに腰や膝が痛む、そんな症状に思い当たる時は、遠赤王アイマスクの出番です。

遠赤外線による温め効果で、まずは目の周りの筋肉をほぐし、血流を良くすることで、他症状の根本的な改善も促します。

(これらの症状は、目の血流だけではなく、全身疾患や、心因性の要因、環境条件が原因である場合もございますので、症状に合わせて医師にもご相談下さい)

目が原因のストレス軽減

目が痛くてパソコン作業がつらい。目のピントが合いにくくて書類を読むのが億劫。

頭痛や首肩こり、腰痛や膝痛で、どうしても動きが鈍くなる。

その結果、作業効率が悪くなり、なかなか進まない家事や仕事にイライラ。

イライラすると、体は緊張状態になり、益々血流が悪くなる。

すると更に症状が悪化してしまい、思うように動けない自分にイライラ、いつまでも終わらない仕事にイライラ。こんな悪循環に陥っていませんか?

こんな時こそ遠赤王アイマスクを使った1回20分間のリラックスタイムがお勧めです。

じんわりと温まる心地よさで心を緩ませ、改善された血流が目と体をほぐして動きを軽快にし、イライラストレスの原因を軽減してくれます。

目の疲労による自律神経の乱れを予防する

日常の目の機能は、そのほとんどが自律神経に支配されています。

ですので、目の周りには、自律神経が集中しています。

しかも、眼球の動きに関わる神経をコントロールしたり、目のレンズ(水晶体)の厚みを調節してピントを合わせたり、瞳孔を収縮させて目に入る光の量を調節したりしている自律神経(副交感神経)である動眼神経は、脳から直接出ている脳神経なのです。

つまり、何のケアも施さず、目を酷使し続けることは、目だけでなく身体全体の自律神経に影響を及ぼし易く、精神的ストレス、気力や集中力の低下を招いたり、症状が酷くなると自律神経失調症へと至ることもあるのです。

そうなってしまう前に遠赤王アイマスクで目を温めて、日頃から目の周りをリラックスさせておきたいものですね。

睡眠障害の改善に

「眠りたいのに眠れない」「酷く疲れているはずなのに寝付けない」

こんな夜が続くのは本当に辛いことです。

「眠らなければ!!」という悶々とした時間は精神的ストレスを生み、加えて、睡眠時に最も活性化する免疫活動も充分ではなくなり、心身の不調へと繋がり易い睡眠障害。

そんな悩みを抱えている方は、是非一度遠赤王アイマスクをお試し下さい。

自律神経系の治療に当たっている多くのドクターが、目の温めが副交感神経を優位にする事に効果的であると発表しています。

副交感神経優位になると、身体はリラックスして睡眠モードに入り易くなります。

しかも、遠赤王アイマスクは独自のマスキングスポンジによって、外部からの光をシャットアウトしていますので、目の神経が光によって刺激されることがなく、完全なお休み環境を作り出し、自然な眠りへと導きます。

実際に遠赤王アイマスクを使って下さったお客様から、「いつもは睡眠導入剤を服用しなければ眠れないのに、遠赤王アイマスクを使っていると、いつの間にかウトウトと眠ってしまっている」とのお声を頂いています。

 

いかがでしょうか?挙げ出したらキリがない程、様々な症状に効果的な遠赤王アイマスク。

日々のケアには欠かせませんね。

しかも、「目の温め」には、臨床的な効果は証明されてはいないものの、期待できる働きがまだまだ沢山あるのです。(こから先は、「もしかすると…」の域を出ないのですが)

そんな中でも遠赤王アイマスク開発チームが注目しているのが「白内障や緑内障の予防・改善」と「視力回復」。

この仮説の根拠としているのは、遠赤王アイマスクが誇る抜群の「血流改善効果」です。

 

さて。ここで復習です。血流が良くなると、どんな良い事があるのでしょうか?

 

はい、その通り!目の組織や筋肉と神経が必要としている酸素や栄養素を、たっぷりと届けることが出来る結果、細胞の新陳代謝を促進したり、疲労回復力を大幅にアップさせることが出来るのです。

白内障

「白内障」は、目でカメラのレンズの役割をしている水晶体が濁ってしまう病気。

引き起こすのは水晶体の中に含まれるタンパク質です。

本来ならば非常に小さく、レンズの働きを邪魔することはないのですが、何らかの要因がストレスとなり、タンパク質の塊へと成長してしまうと、光の透過を阻害して物を見え難くしたり、塊に光が乱反射して眩しさの原因になったりしてしまいます。

そんな症状を引き起こす要因は、ステロイドなど薬の服用や、糖尿病、外傷、そして加齢など様々ですが、遠赤王アイマスクの使用で目を温めて血流を良くすれば、細胞の新陳代謝を活発にし、結果としてたんぱく質が塊になるのを防げるのではないか…と私共は考えているわけです。

緑内障

「緑内障」については、成人の失明原因第1位であるにも関わらず、未だ原因不明とされていますが、視神経の不具合によって起こる病気です。

今までは一般的に、眼の中の圧力(眼圧)が高くなり、それによって視神経が圧迫されたり、傷つけられることが原因だろうとされて来ました。

ところが実際には、眼圧が正常値であるにも係わらず緑内障を発症している(正常眼圧緑内障)患者さんが増加しており、その原因の1つだろうと予測されているのが、血流の悪化なのです。

血流が悪くなることで、必要な酸素や栄養素が届かなくなってしまい、視神経がダメージを受けてしまうのが原因ではないか?という説です。

もしもこの説が正しければ、血流を良くする効果抜群の遠赤王アイマスクは、緑内障に有効…ってことになるのですが、果たしてどうなのか?!は、今後の臨床試験結果が待ち遠しいところです。

視力回復

私達がものを見る時、カメラに喩えるなら、オートフォーカス機能が働いて、近くを見る時も、遠くも見る時も、自動的にピントが合うようになっています。

その際に活躍しているのが、カメラのレンズに当たる水晶体と、水晶体の周囲にある毛様体筋。近くを見ている時、毛様体筋は緊張してレンズ(水晶体)を厚くし、遠くを見ている時は、毛様体筋は緩んでレンズを薄くして、ちょうど網膜で焦点が合うように調節してくれています。

ところが緊張状態が続くと、毛様体筋は柔軟性を失ってしまいます。すると上手く緩むことができなくなり、いつもレンズは厚い状態。近くは見えても遠くを見るとピンボケになってしまう。

これが近視の症状です。

それならば、血流改善により、毛様体筋の疲労が回復するのに充分な酸素と栄養素を届けることが出来れば、レンズの厚み調整力も回復し、視力回復が望めそうな気がしませんか?

因みに、「老眼」は、毛様体筋が原因ではなく、加齢と共に水晶体自体が硬くなり、毛様体筋が緊張しても思うようにレンズが厚くなってくれないことによる症状です。

レンズが厚くなり難いので近くのものがピンボケになるというわけ。

加齢が主な原因ですので、一朝一夕での改善は難しいですが、日頃から遠赤王アイマスクでケアしておくと、目の組織の新陳代謝が良くなって、もしかすると…もしかするかもしれません!?

このように、科学的に根拠がある効果から、実証されてはいないものの、目の仕組みと血流の関係から大いに期待できる効果まで、遠赤王アイマスクは、皆様の快適で健康な暮らしに必ずや貢献できると、自信を以ってお届けさせて頂いております。

少しでも多くその良さを知って頂きたいと思い、少々長めの文章でお伝えしてしまいましたが、私共のどのような言葉も、実際に使って頂いた方々からの声には敵いません。

遠赤王アイマスクをご利用頂いて、「こんな良いことがあった」「こんな効果があった」という体験をして頂けましたら、是非とも弊社までご一報下さい。

皆様の一声一声が、これから遠赤王アイマスクを使われる方々への大きな励みとなるはずです。

 

添付参考資料

  • 遠赤王アイマスク使用がホルモン(セロトニン)分泌量に与える影響実験
  • 遠赤王アイマスク使用による血流改善実験

参考資料(1)

遠赤王アイマスク使用がホルモン(セロトニン)分泌量に与える影響実験

 

◎実験日時:2017年4月21日(金)午前10時~12時

 

◎実験場所:米田クリニック(大阪府堺市浅香山2丁4-33)

 

◎実験目的:遠赤王アイマスク使用により、自律神経の機能向上が期待できることを

血液検査の結果から数値として確認する

 

◎実験手順:被験者(注1)は遠赤王アイマスク使用前に採血を行った後、

ベッドに横たわり、20分間遠赤王アイマスクを使用する。

その後、着席して再度採血を行う。

成分検査は「登録衛生検査所メディック堺」に委ねる。

(注1)被験者詳細

41歳の会社経営者(男性)/病歴・既往症なし

 

◎実験結果:登録衛生検査所メディック堺による「検査成績報告書」でのセロトニン量の

変化は次の通りであった。

 

  セロトニン
遠赤王アイマスク使用前  89.5ng/ml.
遠赤王アイマスク使用後  92.8ng/ml.
    数値差  +3.3ng/ml.

 

キャプチャ

 

目を温めただけで体温が上がったり、指先までポカポカになるという不思議なアイマスクです。

ご興味のある方はぜひ当店に体験しに来てください。

 

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