冷えは女性の大敵!血流をいつも良くしておくのが大事!

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こんにちは、巣鴨のひだまりやです。

今日は「女性の身体と冷え」についてのお話です。昔から「冷えは万病のもと」とか「女性は冷やしてはいけない」と言われていますよね。昔から言われているだけあって、それにはきちんとした理由があります。

 女性は貧血になりやすい

女性は一ヶ月に1度くらいのペースで生理があるため鉄分が不足がちになり、貧血をおこしやすい傾向にあります。漢方では貧血も身体の冷えから来る症状と考えます。

身体を温める食材を摂り、鉄分も積極的に摂らなくてはいけません。

貧血を予防する食材

あずき、黒ゴマ、黒豆、のり、干しブドウ、プルーン、レバー、ほうれん草などの黒っぽい食材

は貧血を予防する効果があると言われています。

これらの食材には鉄分が豊富に含まれています。たとえば黒ゴマに天然塩を加えて白米にかける、ほうれん草をゆでてしょうゆをかける、アズキや黒豆を黒砂糖で煮るなど身体を温める食材の調味料を加えて調理すれば身体を温める効果をより高くできます。

また、にんじんやパセリなどせり科の植物はとくに骨髄の血流をよくする作用があるので貧血に効果的です。

ただ、貧血には何らかの病気が隠れている可能性もありますので長引くようであれば一度病院で検査を受けてみるのもいいかもしれません。

 生理と冷えの関係

生理のときの生理痛が酷いという方も少なくありません。この痛みも冷えと関係しています。

女性の体温は排卵日を過ぎると急激に上昇し、その後生理が始まるまで下がり続けます。

身体が冷えて血流が悪くなると子宮や卵巣に充分に栄養がいかなくなります。すると機能が低下してしまい、卵巣ホルモンも作られにくくなります。これを予防するには子宮と卵巣を温めて血流をよくすることです。特に下半身は冷やさないようにしましょう。腹巻き、スパッツ、レッグウォーマー、ひざかけなどを活用しましょう。もちろんお店に来ていただいて遠赤外線にあたっていただくのもとても効果があります。

生理中は食べすぎにも注意です。食べ過ぎると食べ物を消化、吸収するために胃腸に血液が集中してしまい卵巣や子宮に血液が十分にいきわたらなくなってしまいます。

 血流が悪いのは汚れている川と一緒

血流が悪くなることを東洋医学では「瘀血(おけつ)」といいます。血流が悪くなると血液も汚れていってしまいます。

これは「流れている川」と「流れていない川」で例えることができます。流れている川はいつも綺麗な水が流れていてゴミなども押し流されてしまいますが、流れていない川ではゴミはどんどん溜まっていき、水自体も汚くなっていきます。血液でも同じことがおこります。本来血液は身体の隅々まで栄養素を届けて老廃物を回収する役割を担っています。

ですが、この流れが滞ってしまうと老廃物は回収しきれず、どんどん溜まっていってしまいます。この状態が女性の下半身でおこると女性器の働きが悪くなってしまい、毎月のものへの影響だけではなく、妊娠などにも影響してきます。そのため、しっかり冷やさないようにして、下半身の血流を整えることはとても大事なのです。

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