朝すっきり起きるための5つのポイント

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こんにちは、巣鴨のひだまりやです。

突然ですが、みなさん、朝は得意ですか?私はちゃんと寝ることができれば目覚まし無しでもすっきり起きられるのですが、いかんせん普段の睡眠時間が少なく、すっきり起きられることはまれです・・。悲しい・・。

でも、できるならすっきり起きたい!・・・ということで、すっきり起きるためにはどうしたらいいのかを調べてみましたのでぜひ読んでみてください。

決まった時間に起きる

働く世代の睡眠時間の平均目安は6~7時間といわれています。朝の出勤時間から逆算して寝る時間を決めましょう。

そして、起床時間が決まったら休みの日であってもその時間に起きるようにしましょう。まずは「毎朝決まった時間に起きること」を脳と体に覚えさせましょう。

私たちの体には「体内時計」というものがあり、それにともなって生命活動が維持されています。毎朝決まった時間に起きていると脳や体が「この時間は起きる時間だ」と覚えていきますので起きるのが辛くなくなっていきます。

「体内時計」をリセットさせる

睡眠は「メラトニン」というホルモンによってもたらされています。メラトニンの分泌が増えれば眠くなりますし、メラトニンが減れば眠気は軽くなります。そして、メラトニンは強い光を浴びると生成と分泌が止まります。そのため、朝目覚めた時に太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌が止まり体内時計の乱れをリセットすることができます。

深部体温を上げる

布団から出てもボーっとしてしまうときはシャワーを浴びましょう。私たちの体の温度は一日のうちに上がったり下がったりしています。このうち表面の温度をを表層体温、内臓など体の奥の温度を深部体温といいます。

睡眠に関係があるのはこの深部体温で、早く脳と体を目覚めさせたいときには熱めのシャワーを浴びると厚さの刺激と深部体温が上がって活動しやすい状態になります。ちなみに、お店に置いてある遠赤外線グッズも深部体温を上げるのは得意です。

血糖値を上げる

朝食を食べることで内臓への刺激で体が活動モードに切り替わります。また、朝食を食べて体内の血糖値を上げると体内時計の乱れがリセットされやすいという報告もあります。

また、バランスがよい朝食を摂ったほうが集中力を維持しやすいという報告結果もあります。

自己覚醒を利用する

人間の「意志の力」はなかなか馬鹿にできないもので、夜、寝る前にポジティブな気持ちで「明日は何時に起きよう!」と強く意識すると、目覚める一時間くらい前から体が起きる準備をし始め、意図した時間にしっかり起きられます。

また、自己覚醒したときは睡眠の質もいいという報告があります。朝からしっかり起きようと意識することも大切です。

調べてみてわかりましたが、どれも難しいことは言ってないですね。

自分でもできるようなことばかりだったので、今日から頑張ってみようと思います。

 

 

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